昭和殘照 唄:杉良太郎

Added 2014-10-13 07:51:36 | Length: 4分53秒 | Category: 歌曲

昭和残照 唄:杉良太郎


作詞:坂口照幸


作曲:弦哲也


 


1.いつか死(し)んでも名(な)を残(のこ)す


それが男(おとこ)の夢(ゆめ)ではないか


昭和残照(しょうわざんしょう) 男(おとこ)の誉(ほま)れ


骨(ほね)が父(ちち)なら 血(ち)は母(はは)ぞ


歌(うた)い残(のこ)した 歌(うた)い残(のこ)した命(いのち)なり


 


2.たった一(ひと)つの泣(な)きどころ


渡(わた)しそびれた情(なさ)けが残(のこ)る


昭和残照(しょうわざんしょう) 男(おとこ)の誉(ほま)れ


そんな女(おんな)のまごころが


俺(おれ)をいまでも 


俺(おれ)をいまでも通(とお)せんぼ


 


3.義理(ぎり)と人情(にんじょう) 裏表(うらおもて)


どちら欠(か)いても男(おとこ)は枯(か)れる


昭和残照(しょうわざんしょう) 男(おとこ)の誉(ほま)れ


闇(やみ)が切(き)れたら夜(よる)も明(あ)ける


行(ぎょう)こか この道(みち)


行(ぎょう)こか この道(みち)どこまでも